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美容のたね

化粧品と医薬部外品の違いについて・・・あなたは知ってる?

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今回は化粧品と医薬部外品の違いを考えてみたいと思います。

医薬品医療機器等法(旧薬事法)で規制されているのは

  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品
  • 医療機器及び再生医療等製品

です。

 

化粧品とは

化粧品とはヒトの身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なものとされています。

一般的に、人体に対する作用が緩和なものとは、正常な使用方法のときはもちろんのこと、誤使用のときでも人体に強い作用を及ぼさないものを指します。

化粧品の原料は、それに含有される不純物も含め、感染の恐れがあるものを含む等その使用によって保健衛生上の危険を生じるおそれがあるものであってはなりません。

原則として、医薬品成分の配合は禁止されています。
化粧品として配合が認められているもの、および添加物としてのみ使用されるものを除きます。

効果効能は謳えません。

全成分表示が義務付けられているんです。
基本的に日本語で表記され、表示順序は配合量の多い順に記載します。
小さい容器(50gまたは50㏄以下)では、添付または付随する文書に変えて記載することも可能です。
1%以下で配合される原料は順不同で、着色剤は基本的に最後に表示されるんです。

 

医薬品とは

ヒトまたは動物の疾病の診断、治療または予防に使用されることが目的であって、機械器具等でないものをいいます(医薬部外品を除く)

 

医薬部外品とは

人体への作用が緩和で、疾病への診断、治療、予防には使用できず、身体への構造、機能に影響を及ぼすような使用目的を併せ持たないものです。

厚生労働大臣によって効能・効果が認められた成分を配合した化粧品が、医薬部外品として承認され、商品の広告や宣伝にその効能を謳うことが認められるんです。

医薬部外品は、薬機法上、製造販売を行うに際して、事前に承認・許可を得ることが必要です。
商品名に「薬用」と入っていたり、製品のパッケージ上に「医薬部外品」の表示がつきます。

 

医薬部外品は日本独自の分類なんですよ。

現在、全成分表示ではありません。

医薬部外品のデメリットは全成分を知ることができないところです。
また化粧品は配合量の多いものから順番に記載されますが、医薬部外品は順不同なんです。

しかし医薬部外品は、医薬品ほどの効果はないですが、普通の化粧品よりは予防効果を期待できると考えていいでしょう。

スキンケアに関しては、美白や抗炎症、ニキビ予防など多くの医薬部外品が生まれています。

 

では化粧品よりも医薬部外品がいいのでしょうか?

自分が求める効果を期待するならば、それに応えてくれる有効成分が入った医薬部外品を選ぶのも良いでしょう。

しかし、医薬部外品の効果ばかり気にしていると化粧品自体を楽しむことができません。

要は効果ばかりに踊らされずに、自分のなりたい肌になれる化粧品なり、医薬部外品なりを選べばいいのです。
自分に合った化粧品をぜひ見つけてくださいね。

 

 

今回の「美容のたね」はいかがでしたか?

知っているようで知らない化粧品と医薬部外品の違いについてまとめてみました。

 

これからも「美容のたね」を蒔いていきたいと思います。

 

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